涼しいところ

雑記、趣味の話、ゲーム、本、などなど。

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2011/08/07 21:55

jubeatはじめました 

何となくゲーセン行ったときに今更ながら音ゲーのjubeatをカード作ってやってみたんだけどこれがかなりおもろい。



↑の動画のようにセル状に区切られた液晶画面が光ったタイミングで画面を直接タッチする感じの音ゲーなんですが
なんというか押してるときにすげえ演奏してる感?みたいなのが感じられる気がするんすよねコレ。

譜面の出来がいいのかやってるうちに「ああ、次はこうなってこうくるのね!」みたいなのがわかりやすいような作りになってるのがいいと思う。
似たような動作のパーツの組み合わせ何回か来るのもちょっと楽器っぽい。
ただ、↑の動画もそうだけど高難度になると同時押しがエライことになってていまのぼくには理解できない状態。

上手い人のプレイを後ろから見てると次元が違いすぎて何か全然できそうな気がしないんだよな‥(´・ω・`)w
同時押し5つ以上の時とか自分の場合は手のサイズ的にもだいぶ厳しい気がする。指が届かねェ・・。
今のところはまだ難易度7ぐらいのやつがギリギリクリアできなくもない程度の実力。
やっぱ繰り返しで反応できる精度を上げていくのと指の動かし方を試行錯誤するしかないかなー。
またヒマをみてゲーセン行ったついでに遊んでいきたい所存。

あと、遊んでると360の実績みたいな感じで色々と条件を満たしたときに褒めてくれるのがいい感じに嬉しいんよね。
わりとどうでも良いこと(初回プレイだとかずっとマッチングしなかったとか)を褒めてくれてたりもするんだけど
人間褒められると何でも嬉しかったりするので数が多いのは良いことだ。

そういやこないだ買ったメルルのアトリエにも似たような実績っぽいシステムがあったし
友人が買ったデビサバ2にも入ってたりするらしいのでゲーム業界的に本格的に流行ってるのかもしれんのう。
自分は実績大好き人間なので面倒にならん範囲でガンガン入れて採用して欲しいところ。
あー、むしろ全部のそういうシステム統一してくれんかなー。マジで。

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2011/08/06 01:03

虚空の揺籃 

超今更ですが鳶嶋工房さんの虚空の揺籃がちょうおもしれーですわ。

虚空の揺籃

公開されてる範囲は全部クリアしたんだけどいいなぁこれ。ほんと素敵だわー。だわー。
明らかに人を選ぶようなゲームなんだけど俺はほんと好きですわ、これ。
そういやだいぶ昔に同じ鳶嶋さんとこの秘密の館もやって一時期ハマってたことがあった気がするなぁ。

文字だけの情報しか与えられなくて、自分の行動もコマンドを探して打ち込むという
超レトロライクなアドベンチャーゲームなんだけどこれが色々と自分にはツボすぎるのですわ。
さりげなーく文中にコマンドのヒントが隠されていてそこから色々と推測しながら行動するのが楽しいのです。

例:
 君は軽い酩酊感を覚えながら、目を覚ました。

 周囲から温風が吹き付けている。
 しかし暖かいのは表面だけで、体の芯は、ずっしりと重く冷えている。
 アタリは薄暗いものの、どうにかミルことはできる。


↑は開始直後の文なんですがこんな感じでコマンドとして使うことができる単語がカタカナで書いてあるのでいきなりコマンド2つゲットというわけなのです。
試しに2つのコマンドを使ってアタリミル

>ミル アタリ
 半透明のオオイが邪魔をして、ヘヤの様子はよく見えない。


更に「オオイ」と「ヘヤ」の新しいコマンドゲットだぜ!という訳です。
こんな風に色々と試しながらコマンドを増やしつつ先に進んでいくのが自分がレベルアップしてるような感覚が味わえておもろい。
ドラクエでレベル上がって呪文を覚えて敵を瞬殺できるようになったりゼルダでアイテムとって行ける範囲が広がるような感じというか。

ちゃんとプレイヤーが考えて試したことしっかりと反応が用意されてるのもすばらしい。
どうでも良さそうなコマンドにも何か反応があったりするので色々打ち込んでみるのが楽しいのです。
こういう探す楽しみ、考えて試す楽しみ、ってのはまさにこれぞアドベンチャーゲームだ!という感じがします。
しかもこれが最低限の文字だけで表現されているということがほんとに自分のツボな訳で(以下略)

あとヒロインちょうかわいい。テキストアドベンチャーなのに会話で展開が進むってのが何か妙にグッとくる。
これ以上あんま書くとネタバレになりかねないので興味がある人は是非遊ぶべきそうすべき。


そういやシュタゲ8bitも似たようなテキストアドベンチャーなんだよなぁ。

何もかもが80年代のレトロテイスト――『STEINS;GATE 8bit』がPCでリリース!

レトロ時代の人間ではないけどこれは買うしかねぇな‥!

2011/07/07 23:29

LA-MULANAおもろい 

LA-MULANAレビュー 夢見た大冒険

昔フリーソフトで公開されてたLA-MULANAがWiiで配信されてたので落として遊んでるのだが非常におもろい。
↑のレビューに的確な説明があるんだけど簡単に言うとメトロイドとかゼルダとか洞窟物語みたいなレトロ風味の2Dアクション。
容赦ない感じで殺しに来るんだけど死んでも「なにくそ!」とやり直す感じは久しぶりで熱い。
謎解きも一応ヒントはあるものの結構むずかしくて昔のゲームっぽい感じなんだけど解けたときの喜びもひとしお。

LA-MULANA 公式攻略本

レトロ感あふるるイカした公式ガイドブックも公開されてるので読みながら遊ぶと子供時代に戻れる感じで最高だと思われます。
遺跡の写真の感じとか、自分のフェイバリット攻略本であるエイプのゼルダの攻略本っぽくて何か懐かし汁的なものがでそう!
アイテム紹介とか先の方の紹介とかもそこまで頑張りたいなぁ感を煽ってくれるというかなんというか。
ぁー、なんかマジで普通に実物の本として出してくれないだろうか‥。
鑑賞用、保存用で2冊は買うよ!

ゲーム本編もいい感じなのだが音楽がカッコイイのも素晴らしい。



2:05からの導きの門の曲すげえ好き。
全体的にメロディーが特徴的で口笛で何気なく吹きたくなるような曲だらけなのが素晴らしい。
ボリュームもたっぷりで1200円という非常にお買い得な感じなのでこういうゲームが好きな人は買うといいよ!


結構むずかしいゲームなので公式ではじめてのLA-MULANAという動画公開されているのですが、これがわかりやすくまとまっていて良い感じ。
最初でつまずいた人は↑のガイドブックと合わせて見ておくとよさげなんじゃないでしょうか。



公式なのに暴言やらアレなセリフが多くて良いですなwwww
ゲーム中のテキストもネタ満載でおもろいものが多いので調べすぎで時間が掛かったりするという罠。

2007/10/09 23:46

風神録 


EXクリアできました。
装備は魔理沙C。
やばい、めっちゃ嬉しいです。
てかEXクリアって今回が初めてだ‥!

最初は絶対コレ無理だ、とか思ってたんですが
(道中の弾の量がヤバイしボスの初っ端の通常弾もキツいし)
徐々に自己流でパターン固めていったら何とかなりました。
EX道中曲もボス曲も自分好みな曲だった、というのも大きいかも知れぬ。
今回ボムが多く撃てるので使い所を間違えなければだいぶ有利に進めれますね。

魔理沙Cも最初はめちゃくちゃ使い辛く感じたけれど
慣れてくると道中で稼ぎまくり→エクステンドとか
固い敵に重ねて一気に集中砲火で落としたり、とかなり強いです。
EXのパターンも魔理沙C専用で組み立てたので
他の装備じゃクリアできる気がしない‥(´・ω・`)w

今回最初は戸惑うけれど慣れると楽になる、ってのが多い気が?
ちゃんと遊んだだけ上達できるのは個人的に好きだなぁ、と。

とりあえずノーマルほぼ全員とEXが終わったので
次は余裕があったらハード辺りに挑戦‥?

ただ筋肉が必要以上に出てくるゲームが非常に面白いので
しばらくはそっちがメインになりそうな気もします。

2007/07/05 00:45

ライフゲーム 

mixi的なものからの写しです。
(微妙に書き換えたりしてるけど)

ライフゲーム(Wikipedia)

何気なくページを色々眺めていたらリンクして↑に。
たぶん、すごく有名なものらしいんですけど自分ははじめて知りました。
どういったものかは↑のwikiを見るとわかりやすいかも。

・ 誕生
死んでいるセルの周囲に3つの生きているセルがあれば
次の世代では生きる(誕生する)。

・ 維持
生きているセルの周囲に2つか3つの生きているセルがあれば
次の世代でも生き残る。

・ 死亡
上以外の場合には次の世代では死ぬ。

上のような非常に単純で簡潔なルールなのに、
そこから無限の組み合わせが生まれてくるというのが
まるで本当の生命の進化や淘汰のようで面白い。

大きな変化や成長があるものは死滅しやすい、
逆に長く、または永久に生きるものは変化がほとんどない、
というのも実際の世界の生命の在り方のようなものを表してるようで。
単なる偶然とかそういうのも多そうですが実に興味深い。

wikiからリンクして↓のページも読んだんですがここの話も面白い。

ライフゲーム入門 for Mac OS X

色々な人が試行錯誤を繰り返して、発見した無限に増え続けるパターンが
いくつか紹介されているんですが、その中の
「理論的に最も速いスピードで成長する図形、max」の形状が
まるで黒いGのような形、というのがなんというかすごいなぁ、と感動したり。
人によってはGに見えないだろうし全くの偶然なんでしょうけど。
それでも何かすげえなぁ、と。 不思議な何かを感じる。


このライフゲームって一昔前によく言われてた吉田戦車さんの
「やらなくてもいいゲーム」の筆頭なんじゃないかなぁ、と。 むしろ走り?
プレイヤーは初期条件だけを変えて、後は見てるだけで面白いゲーム。
生態シミュレーションゲーム系の頂点というか原点というか。
こういうタイプのゲームって少ない気がするのでやってみたら面白い気もします。
GBAの千年家族、とかも遊んだことはないけどこんな感じなのかなぁ。

ライフゲームが元になってる環境系のゲームって実は結構多そう。
ライフゲームの場合だと初期条件だけしかプレイヤーが触れないけれど
環境に介在できるシムシティとかポピュラスみたいなものとか。
こういう環境系のゲームって今まで遊んだことがなかったんですけど
最近なぜか急に興味が沸いています。

見てるだけだとゲーム的に暇なのでコストを払う事で
本当に小さな影響を与えられて(例えば石を一個落とせる、とか)
(払うコストが大きいほど大きな石を落とせる、とかでも)
それがめぐりめぐって何が起こるか、というのを観察できたりしても面白そうだ。
バタフライエフェクト的なのを実際に因果関係を辿って見れる、
みたいなゲームがあったらすごく面白そう。

無茶な例えだけれど地球シミュレーションなものがあって
恐竜が絶滅した理由を解き明かせ!みたいなミッションがあるゲームとか。
作るの異常に難しそうだけれどそういうゲームがあればすごくやってみたい。

プロフィール

keipolus

  • Author:keipolus
  • ゲームプログラマー。
    きつねやらカレーやらコーヒーが好き。
    ゲーム作ってたりもします。
    http://inaridrop.sakura.ne.jp/

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