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2006/04/18 00:00

物欲(大神)とゲームの話 

4/20に発売される大神(PS2)欲しい度がどんどん上昇しきました。

大神公式サイト

最初に情報が出てきたとき(2、3年前?)からすごく楽しみにしてたんですけど
発売までに間が空きすぎてちょっとモチベーションが下がってました。

、最近TVで放送されているCMや公式サイトに置いてある動画見て一気に復活。
あぁなんかもうすんごく、楽しいそう。
特に二段ジャンプ?のときに舞い散る紅葉に惚れそう。
家庭用のゲームは最近ほとんど買ってなかったんですが
久しぶりにテレビの前で存分に遊びたいゲームです。

自分はゲームのグラフィックをそれほど重視していないんですが、
こういう方向性の進化なら大賛成だなぁ、と思ったり。
大神の場合このグラフィックならではの魅力がありますしねぇ。
やはりゲームは総合的なメディアなのでどれか一つが優れてるんじゃなくて、
それぞれがバランスよく、上手く融合してることが大事なんじゃないかなぁ、と。

ここら辺の話題だと↓のAB2さんNao_uさんの記事が興味深い。

理論と感覚(AB2)
ゲーム作成における理論領域・感覚領域の製作コストと気力(Nao_uの日記)

最近のグラフィック重視のような流れにちょっと反発してたので
「絵ばっか綺麗にしててもしょうがないだろー」とかちょっと思ってたんですが
だからといってグラフィックが適当でも良い、って訳じゃないんですよねぇ。
極端短絡思考はよくない、とちょっと自戒。

ゲームの遊んでるときの手触りだとか、操作感にも
グラフィックや音楽、効果音も関わってきますしねぇ。
例えば、マリオのジャンプだってあの姿勢とあの音がなければ
ジャンプしたときにあそこまでの爽快感はなかったかも知れない。
他にもBダッシュだとか、右にどんどんスクロールできることとかも。

どれか一つが良いとか悪いじゃなくて、それらが上手く融合しているか、が重要なのかも。
それぞれの要素が上手く絡み合ったところから生まれた
「楽しさ」は多くの人に伝わりやすいし、飽きにくい強力なものだと思う。
自分もゲームを作るときはそこら辺をよく考えてみよう。

コメント

  1. Miz | URL | #0VU/3GDM
    大神は僕もちと興味ある。
    でも買うかどうかは考慮ラインかなあ。
    なにせFF12すら買ってないくらいだし。

    >グラフィック問題
    コレの本質は
    「映像がきれいすぎるのがイヤ」
    じゃなくて、
    「映像の処理に時間がかかってイヤ」
    ってのが大体出てくる答え。
    単純にダレるんだよね、プレイ進行が長すぎると。
    アニメーションのショートカットとか出来るゲームはその点では秀逸で、
    やりこみ派も堪能派も満足できるスタイルになってる。
    最近はそういう「ユーザー意識」に欠けてるんだろうなあ。
    その辺が同人が偉いと言われる由縁だったりする。
    (2006/04/18 06:49 :: 編集)
  2. kei+ | URL | #-
    あー、確かに。
    絵を綺麗にするためにロード時間が伸びる、とかはちょっと頂けないですね。
    あと演出が長すぎてゲームに集中できないでただ見てる時間が多い、とかも個人的にはちょっと嫌かなぁ。
    自分がアクションゲームが好きってのも関係あるかもしれないんですが。

    なんていうか、最近「重い」ゲームは随分やらなくなったと思います。
    特にゲーム部分以外で重いやつはどうにも。

    ゲームがやりたいんですよね、やっぱり。
    (2006/04/18 23:44 :: 編集)

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  • ゲームプログラマー。
    きつねやらカレーやらコーヒーが好き。
    ゲーム作ってたりもします。
    http://inaridrop.sakura.ne.jp/

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