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2007/01/22 03:09

世界樹の日記その1。 

以下プレイ中のできごとを妄想補正したものを勢いで書き殴ってみるテスト。
微妙にネタバレあるかもしれないんで気にする人はスルー推奨。
むしろ内容自体アレなんで普通の人はスルー推奨。


迷宮3階を探索中のことである。
我らが迷宮探索隊「ポーラスター」は始めこそは
噂に違わぬ迷宮の手強さに手を焼いていたものの、
徐々にメンバーの結束も固まり順調に足を進めていた。

道中、普段出現する敵とは比べ物にならないほどに
恐ろしい敵と幾度か遭遇し、メンバーの何人かが致命傷を負わされたことがあったが
(主に頼りないポラスリーダーと突進馬鹿のレオンさんの前衛二人組)
その尊い犠牲を糧に敵の習性をつかみ、勝利することができた。

3階に入った途端に現れた恐ろしいモンスターは
今までに会ったどんな敵よりも数倍も強く、
手の付けられないほどの凶暴さを持っていたが
(リーダーがフロントガードをしたけど一撃でレオンさんが吹っ飛ばされてた)
敵の動きをよく見ると、どうやら直線的な動きしかできないらしく
どうにか戦わないでやり過ごす方法を見つけることができた。

道中に出会った執政院の使いのブシドーとカースメイカーの女性2人組みの
協力を得ることもでき、当面の目標である迷宮5階に生息すると言われる
「スノードリフト」の討伐へ向けてここ3階を当面のベースキャンプにすることにした。

カースメイカーの女性は迷宮の奥に沸いているらしい不思議な水で
傷ついた我々を癒してくれる、とのことだったので
その周辺でモンスターを倒しながら戦利品を収集していた。

宿賃を浮かすために何度も(かすり傷程度でも)回復してもらったが
女性は(表面上は)笑顔でその度に水を与えてくれて非常に助かった。
後で呪われたりしないか少しだけ不安ではあるが。
その笑顔が本物であると祈りたい。

ナインさんの趣味と実益を兼ねた働きにより、
モンスターから剥ぎ取った爪や皮がだいぶ溜まって
荷物がいっぱいになってしまったので一度街へ帰還して体勢を整えることにした。

荷物も一杯だし、街へすぐ帰還できる
「アリアドネの糸」を使って帰ろうか、と皆で話していたときに
今日の荷物持ち係だったリーダーがあることに気づいた。

「糸がない!」

どうやらちょっとした気の緩みから糸を買い忘れていたらしい。
確か今日の買い物係はリーダーだった気がするけれど
リーダーにも守るべき面子があると思われるので指摘しないでおいた。
仕方が無いので泣く泣く徒歩で街まで歩くことにした。

まぁアイテムはこれ以上もてないけど経験にはなるからいいか、と
モンスターを倒しながら2階へ登る階段の部屋まで近づいたそのとき、
完全に忘れていた凶悪なモンスターが我々の前に立ち塞がった。

まずい、これはまずい。
特にこのお互いの位置関係は非常にまずい。
3階へ来てすぐにやり過ごしたときは直角にカーブすることができたが
今のヤツの位置だとどうしても階段へ行くには接触してしまう。
とりあえず一度戦闘へ入って相手の注意を引いてから一気に通り抜けよう、とリーダー。
リーダーが挑発して隙を作るからその隙を突く、という作戦になった。
万全の準備を、ということでメンバーを完全に回復してから接触開始。
まずはリーダーが挑発して注意を引こうとしたら、

敵の先制攻撃でレオンさんが一撃ですっ飛ばされた。

打ち所が悪かったらしく起き上がる気配が全くない。
とりあえず一応隙はできたのでみんなで一目散に逃げることにする。
グッバイレオンさん、あなたのことはきっと忘れない。

みんなで一度も後ろを振り返らずに全力で走ったので
とりあえず戦線を離脱することができた。
ただ、どうやら敵はこちらを追ってきてるらしくまだ安全とは言い難い。
細心の注意を払って階段まで急ぎましょう、と私が促したとき
酸欠のせいか真っ青な顔をしたメディックのナナコが呟いた。

「な、なんだか私たち階段から遠ざかってませんか‥?」

そのとおりだった。
方向も確認せずに一目散に逃げたものだから
どうやら階段と逆方向に逃げてしまったらしい。
しかも、今のヤツの位置からするとどう考えても
また階段へ行くまでにもう一度接触しなくてはならない。

「こうなったら仕方ない、ここは俺に任せてみんなだけでも逃げるんだ!」
リーダーがまたひどくベタな事を言い出した。
しかもまた何か偉く不吉っぽい事を。
しかし、他に良い手が無いかと考えたがすぐ近くまで
敵が迫っているのでそれ以外に方法も無さそうだった。
それになんだかんだ言って最初に立てた作戦も似たような感じだったので
なし崩し的にとりあえずそれで行こう、ということになった。

敵が襲い掛かってきた。
リーダーが盾を構えて、敵の攻撃に備え私たちは逃げる準備をした。
しかし、またもやリーダーは相手にされず敵の鎌が
あろう事か一番防御の薄いナインさんへ直撃した。
言うまでもなくすっ飛ばされるナインさん。どう見ても致命傷です。
さすがに誰かとは違ってか弱い女性が空に舞うという
あまりの事態にあっけに取られる私達残りの女性陣。
リーダーは盾を顔の前に構えてるので表情が見えない。てかどこ見てるのさ。

とりあえず次に敵はすぐ近くにいるリーダーへその鎌先(?)を向けたようだ。
今度こそ狙いは成功だ。
敵のすさまじい勢いの攻撃にも関らず
流石メンバーの守り役だけあって攻撃に耐えるリーダー。
「おお、やっとリーダーらしい活躍を!」思わず本音が漏れる。
だが、遠目に見てもあと一撃耐えられそうにないぐらいヘロヘロだ。
一瞬前の感動を返して欲しい。

とにかく隙はできたので吹っ飛ばされたナインさんを急いで救出する。
ナインさんが吹っ飛ばされたのが階段に近い辺りだったので
どうにか助け出しながら階段にたどり着くことができた。
あとはリーダー!と思い先ほどのやり取りがあった方に目をやると
リーダーが変な体勢で頭から地面に叩き付けられるのが見えた。
見なかったことにして階段を駆け上がった。

結局、無事だった2人の女性陣で2階から出口まで向かう羽目になってしまった。
たくさんの戦利品を収集したおかげで黒字になると思っていたのに
戻るまでに大量のアイテムを消費してしまい、
更には瀕死のメンバーの治療費や宿賃、といった具合に費用がかさみ
結局かつてないほどの大赤字だった。

「迷宮に入る前には必ず糸を持ったか確認を」
ギルド内での鉄のオキテとなった。



なんていうか、勢いだけで書いたけど長いよこれ!
軽く書こうと思ってたのに1時間以上過ぎてるし何かSSみたいになってるしッ
むしろこれが自分の人生初のSSなんだろかえーどうしようみたいな罠。
たぶん明日辺りに自分が書いたの見てだいぶうっへりすると思うけど
まぁ気にしないようにして寝ることにしよう。

コメント

  1. Miz | URL | #0VU/3GDM
    こ れ は い い 。
    冒険記として読んでいて楽しい。
    ぜひとも僕も書きたいね。
    だからDSを買わせてくれ。頼むorz
    (2007/01/23 17:39 :: 編集)
  2. kei+ | URL | #-
    夜中に勢いだけで書いたので今見るとかなり顔から火が出そうですが楽しかったならなによりでー。
    なんていうか自分が書くのもなかなか楽しいですけど人がどんな冒険をしたのか、ってのを書いたものを読むのも楽しそうで。

    しかしDSが売ってないってのは厳しいですね(´・ω・`)
    最近では店でちらほら見かけることもあるんですけどやっぱりすぐ売れてしまったりするようで。
    しばらくの間はずっとじっくり遊んでいると思うのでもし買えたら一緒に色々語りませう(´・ω・`)人(´・ω・`)
    (2007/01/23 20:53 :: 編集)
  3. Uri | URL | #-
    こんばんわー。

    コレを読んで、ゲーム買いたくなりました。
    週末探しに行きます。
    (2007/01/24 00:11 :: 編集)
  4. 玖零 | URL | #-
    世界樹買ってきたよ!

    ちょっとやってみたけどなかなか死にやすいバランスでやり応えがありそうですな。
    (2007/01/24 17:42 :: 編集)
  5. kei+ | URL | #-
    >Uriさん
    そういってもらえると勢いで書いた甲斐があります。
    地味に品薄みたいなんでがんばってッ

    >玖零
    おぉ、また仲間が一人。

    難易度高めなんですけど考えてがんばれば進める、ってちょうど良い難しさだと思うんですよね。
    個人的にはなんというか遊んでて全然嫌なところが何一つない珍しいゲームな気がします。
    (2007/01/25 08:54 :: 編集)

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    きつねやらカレーやらコーヒーが好き。
    ゲーム作ってたりもします。
    http://inaridrop.sakura.ne.jp/

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